VMware FusionでXPを動かしているけど、iMacに入れてあるXPがほんとうにつっかかる。VISTAや7は問題全くなしなのに、XPはウィンドウを閉じても表示されたまま。でも実際は閉じられている。単に表示が更新されないだけ。なので、画面がウィンドウだらけになって、とてもおもしろいことになる。で、そのうち動かなくなり、じーーーーーーっと3分くらい後にパッと正常にもどる。そしてまた描画しなくなる。MacBookに入れているXPは元々Windowsマシンだったものを「PCを移行」機能でもってきたもので、いろいろインストールされているのに正常に動く。iMac側はクリーンインストールしているというのに...ウェブ上で調べても原因が掴めないので我慢して使っていたが、ついに我慢ならなくなり1つずつ調べると、OKI ML9600PSのプリンタユーティリティが原因だった。へーー。アンインストールしたら、とっても高速になった。全然予想もしていなかったことが原因だったので、PCってやっぱり難しいんだなぁとつくづく思った。
海外出張など無縁だと思っていたワタクシ、突如1週間のアメリカ行きが決定して、こんなことも人生のあるのかと早速頭をよぎったのは、ラゲッジです。 他社の方々と一緒に行動する際、なるべく迷惑を掛けないようにと、バゲッジクレームで待つ必要のない機内持込が良いと思いました。1週間と言えど、その内35時間くらいは機内になるということと、アメリカはコインランドリーがそこら中にあるので、服を洗濯すれば機内持込サイズで十分と判断。そして現在の機内持込サイズを入念に調べて選んだのが、これ、 サムソナイトのソフトタイプ、72hのスピナー55cm。 今回はANA、JAL、ユナイテッド、ジェットスターとキャリアがバラバラ。まず厳しいキャリーオンサイズのユナイテッド航空に対応するモノで、且つジェットスターの規定重量7kgに余裕が持てるモノ。 コヤツは両方を悠々とクリアできるスグレモノで外寸35.5 × 55 × 23cm。空港にあるUAのキャリーオンガイドにピッタリハマりました。重量は1.6kgと超軽量!容量は37L(海外では Short-liteという商品名で、4輪スピナーではなく2ウィールの41Lタイプもあるようですが、日本では現在手に入りません。残念) キャスターは少し小さめ、ですが、動きはスムーズです。素直に着いてきます。4輪のため、たぶん大きくすると容量が少なくなるからだと思いますが、多少の凸凹路面でも特に問題ありませんでした。ただ、この商品の目玉である「本体の軽さ」が仇となり、バランス良く中身をパッケージしなかった場合に不安定になることがありました。底面のハンドル側(奥側)に重量を配分することで安定します。 ハンドル部を伸ばした瞬間に、この商品を軽さを実感できます。すっと伸びるハンドル、ハンドルから伝わる腕への荷重、驚きます。高級感は全くありませんが、チューブ断面に曲げ構造が施してあるせいかかなりの強さを感じました。ハンドルは3段階で長さ調整可能でシチュエーションに合わせられて便利です。上部の持ち手も軽量化のためにプラスチックではなく生地を使っていますが、本体と一体化していることや縫製も丈夫なので、強度に不満はありません。 本体のサイドには棚から荷降ろししやすいようにグリップがあります(片側だけ)。これは米国内移動の際、時間に余裕があったので1度預けたのですが、バ...
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