ゴルフ6納車になりました。7を横目に中古6の受取でしたが、7のデザインはやっぱり良いですね。6が出た時は「おお」と思いましたが、7を見ると「6は7への進化の過程であったのか」と中途半端さを感じてしまうのですが、理由は、ゴルフが次世代または2世代後を見据えて現行車がデザインされているんだという事実に行き当たります。いきなり違う車種のように一変するのではなく、一貫性を大切にした真っ当な進化。
これまで日本におけるゴルフのブランディングとして Audi があるのに何故高級路線を行くのかが良くわからなかった。ゴルフにステイタスは要らない。ゴルフはゴルフだと思うからです。値段も低価格帯を用意すべきだと思うし、技術者の魂の塊をフツフツ感じるこんなに素晴らしいモノを、安直に「外車だ」とか「ブランド好きだ」とか人々をそういう目線にしてしまう気がしていました。それが今回の7からは、CMもポピュラー・ミュージック王サザン起用プラス軽く乗っているイメージ。あと販売価格の低下もあり「そうそう!そうすべき!」と心のなかで頷き、良い方向へ流れたと感じています。
海外出張など無縁だと思っていたワタクシ、突如1週間のアメリカ行きが決定して、こんなことも人生のあるのかと早速頭をよぎったのは、ラゲッジです。 他社の方々と一緒に行動する際、なるべく迷惑を掛けないようにと、バゲッジクレームで待つ必要のない機内持込が良いと思いました。1週間と言えど、その内35時間くらいは機内になるということと、アメリカはコインランドリーがそこら中にあるので、服を洗濯すれば機内持込サイズで十分と判断。そして現在の機内持込サイズを入念に調べて選んだのが、これ、 サムソナイトのソフトタイプ、72hのスピナー55cm。 今回はANA、JAL、ユナイテッド、ジェットスターとキャリアがバラバラ。まず厳しいキャリーオンサイズのユナイテッド航空に対応するモノで、且つジェットスターの規定重量7kgに余裕が持てるモノ。 コヤツは両方を悠々とクリアできるスグレモノで外寸35.5 × 55 × 23cm。空港にあるUAのキャリーオンガイドにピッタリハマりました。重量は1.6kgと超軽量!容量は37L(海外では Short-liteという商品名で、4輪スピナーではなく2ウィールの41Lタイプもあるようですが、日本では現在手に入りません。残念) キャスターは少し小さめ、ですが、動きはスムーズです。素直に着いてきます。4輪のため、たぶん大きくすると容量が少なくなるからだと思いますが、多少の凸凹路面でも特に問題ありませんでした。ただ、この商品の目玉である「本体の軽さ」が仇となり、バランス良く中身をパッケージしなかった場合に不安定になることがありました。底面のハンドル側(奥側)に重量を配分することで安定します。 ハンドル部を伸ばした瞬間に、この商品を軽さを実感できます。すっと伸びるハンドル、ハンドルから伝わる腕への荷重、驚きます。高級感は全くありませんが、チューブ断面に曲げ構造が施してあるせいかかなりの強さを感じました。ハンドルは3段階で長さ調整可能でシチュエーションに合わせられて便利です。上部の持ち手も軽量化のためにプラスチックではなく生地を使っていますが、本体と一体化していることや縫製も丈夫なので、強度に不満はありません。 本体のサイドには棚から荷降ろししやすいようにグリップがあります(片側だけ)。これは米国内移動の際、時間に余裕があったので1度預けたのですが、バ...
