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HITACHI CV-PC500 Vacuum

超軽い・小さい・排気きれい・紙パックでメンテが楽
静か・自走ヘッド・付属品多数 日立の掃除機

メインで使っていたサイクロン掃除機を使っていたのですが故障してしまいました。さぁ、どれが我が家に合っているのか? いろいろ吟味しました。まずは条件定義。

  1. サイクロンは手入れが面倒くさいので紙パック式 忙しいので時短
  2. 子どもが食べこぼすので比較的大きなゴミが吸いやすい方が良い
  3. 自走式のヘッドが楽
  4. マンションなので音が小さい方が良い
  5. 狭い部屋で音が響くので音が小さい方が良い
  6. うちの奥さんは常に「強」しか使わないので音が小さい方が良い
    (ちなみにエアコンも最低か最高の二択の人、アクセルかブレーキか、ONかOFF...もうやめよう)
  7. できれば日本製

その結果、日立が一番静かなようなので「日立かるパック」に決定。そして 現行CV-PD700 と型落ちCV-PC500 違いを比べると、型落ちの方が安くてイイじゃん!となり、格安でラッキーでした。比較表を下記に。(ウェブサイトからの引用ですが間違ってたらごめんなさい)

型式 CV-PC500 CV-PD700
タイプ 紙パック式
吸込仕事率(消費電力) 360W~約50W
(840W~約180W)
370W~約50W
(840W~約180W)
本体寸法 長さ×幅×高さ 339×207×203mm
本体質量(標準質量) 2.3(3.9)kg
集じん容積/コードの長さ 1.3L /5m
運転音 57~約51dB
省エネ機能
※手動の[強][中][弱] モードは全てに付いています。
[ecoこれっきり]運転 [強][中][弱]自動切替え
アイドリング&ストップ機能
ヘッド

ジェット吸引

スマートヘッド
ヘッド幅:約30cm
パワフル自走
クルッとヘッド、ペタリンコ構造
からまん機構、きわぴたスイングシャッター
回転ブラシ かるふきブラシ(菌もふき取れる)
モーター駆動方式
クリーン機能

捕集率 99.999%

1.高捕じんプレミアム衛生フィルター
(消臭、抗菌加工)
2.アレルオフフィルター
(抗菌加工)
3.高集じんフィルター
4.一般フィルター

使いやすさ - カーボンライト・スマートホース
サッとズームパイプ
かるワザグリップ
サッと収納、本体・手もとねじれんホース
紙パックするりん構造
付属品 ワイド曲が~るロング吸口
クルッとブラシ パッとブラシ
サッとハンドル
すき間用吸口、アタッチメント、パックフィルター GP-2000FS 1枚

ヘッドの性能がとても良く、床と壁のキワにたまったゴミをスルッと吸い取るのにはビックリしました。キュィーンっと自動で前に進むトルクも強く、ごわっとした絨毯でも楽々進んでいきます。通常だとヘッド裏の後方(スティックを持って自分側)壁のようにゴミを漏らさないようにストッパーや床滑り材が付いているため、ヘッドを後ろ方向に引いた時にはゴミを吸わないのですが、これはちゃんと吸ってくれます。もちろん左右からも4方向で吸引します。「ecoこれっきり運転」という自動モードだと、ゴミが取りにくい床の材質や取れないゴミを狙って何度も行き来させたりすると、強になってくれます。え?今まで何だったの?と思うくらい、ものすごーーーくキレイになります。アイドリングストップ機能と併せて、自動車のようでビックリ。掃除機もすごく進化してるんだなと感心しました。

またゴミパックをGP-2000FSというのを使うことで世界最高レベルのクリーン排気だそうです。吸った煙すら排気しない集塵力。そんなに気にしないですが、良いというのは良いですね。

付属品は多数入っており、とても満足なのですが、いかんせん「サッとなんちゃら」とか「クルっとなんちゃら」とかのネーミングでイマイチわかりにくいのと、ウェブサイトでもCV-PC500のページに正確に書かれていません。実はサイクロン商品ページにはちゃんと書かれてあるので、スクリーンショットを貼っておきます。こちら。
上記の表に当てはまる機能を探してみてください。

良くない点は、たしかに吸引仕事率360Wというだけあって少し弱めの吸引力です。しかしこの回転ヘッドがゴミを巻き上げてくれるので安心。隙間ノズルを使って手を吸わせてみると弱々しい訳でもないので、ヘッドを使わない状況でも隙間や高い所のホコリを取るくらいなら十分な力だと思います。あとは紙パックのGP-2000FSが非常に高価だという点です。定価だと1枚600円以上!

しかし掃除機というプロダクトはダイソンの存在のお陰で飛躍的に進化した機械ですよね。こんなにスゴイものが手に入って満足満足。毎日の掃除が楽しいです。

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