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Cat's Eye Ending Animation

今 Gyao で2ndシーズンが観れるのでハマってますが、小さいときの記憶でキャッツアイのエンディングが衝撃的だったのを覚えています。特に2ndシーズンED。エロいという衝撃もあったんだろうけど、カッコイイの方が強かった。本当に3人がどこかにいるんじゃないか?と思わせるような期待とグルーブ感。音楽もカッコイイのだけれど、その音楽に負けない強い画です。よく見るとモーションの溜めとキレがリアルで、静止しているポーズでも微妙に動きがある。髪の毛の跳ね方、同じ振り付けでも3人の動きが同じじゃない。これは動画を正直にフレーム分トレースしたんだろうなぁと思って調べてみると、やはりそうでした。スゴイ。シルエットの表現としてiTunes・iPodのCMを皮切りに流行ったけど、ずっとずっと何年も前にキャッツがあった。 第2期のものは、第1期よりも動きにリアリティーを持たせるために、ダンサーが実際に踊った映像を忠実に再現することに決定。女性ダンサー(池田光子・平田和子・盛合千鶴子)を来生三姉妹に見立て、シルエットをより近づけるために各キャラクターの髪型に近いカツラや、豊かなバストラインを再現するためにレオタードの下に胸パッドを装着して撮影に臨んだ。その映像を1コマ1コマトレースし、輪郭を切り抜く作業を施すのだが、通常の切り出しナイフやカッターでは繊細なラインを再現できず、刃の薄い剃刀を採用したという。そこにホログラムを重ね、下から柔らかい光を当てて撮影をしている。通常よりも時間と手間を掛けた分、より官能的な仕上がりになったと当時の製作スタッフが感慨深げに語っている。wikipedia こどものときは、かわいい瞳が衣装で一変し色っぽく大人になる所が、女の子っていいなと憧れていて。実際小学校の同級生も校外で会うと服装で雰囲気がガラっと変わるのがズルいと思っていました。男の子は大人っぽくしようとすればする程、子どもっぽくなっちゃうのが悔しくて。なので憧れの瞳を描いてみました。(IllustratorとPhotoshop)でも今観ると瞳はすごく女の子って感じ。こんな人には弄ばれちゃうな。愛ちゃんの方がサッパリした性格で可愛いな。どうせ弄ばれるなら泪さんの方が楽しそうだし。

Japanese Music Industry

好きなミュージシャンのことを調べていると、よく目にする「アルファレコード」の名。ユーミンの荒井由実時代のレコードが松任谷由実名義でEMIから出ているのを全然知らず、ついこの間発見しましたがEMIが買ったんでしょうかね。しかし、EMIにしても邦楽を聴きたくて購入する時、購入先がほとんど外資になってしまいました。 ソニー、ビクター、ポニーキャニオン、エイベックス。 ビクターはWikipediaによると赤だそうですが斉藤和義がすごく頑張っています。そして日本代表選手ソニーは力があります。ただソニーのアーティストは好きな人がたくさんいて買いたいんですが、iTunesに乗っからないので買えない。しかも日本だけ。マイケル・ジャクソン等、一部は販売開始しているものの、買いたいのに買えないという辛さは本当に苦痛ですよ。曲のプロテクトの仕方も客を敵だと思っている。1円でも日本企業に貢献したいじゃないですか。仲間だ!と思って近づいてきた人間を蹴落とすような感覚に近いです。 この資料を見ても分かる通り、日本人は音楽が大好き。 もうそろそろデバイスとソフトの関係性を理解してもらいたいです。アメリカの代理店に売ってもらうだけと思って。

JVC HA-FX1X

HA-FX1X  買いました。 Bose IE2 のケーブル樹脂が急に劣化し始めて、数カ所一気に切れました。そして遂に内部も断線。きこえなくなりました。有償保証で交換できるそうですが、6000円...そんなに使用頻度がないのに贅沢かもと一瞬思ってしまったのです。同じような低音重視、価格も「低」重視。といえば、これ。ファーストインプレッションは、「うぉーっと、こりゃなんとも安い音がする!」でした。 IEだってバカみたいに高価ではないのにこうも違うもんかと驚くほど。安いヘッドホンに低音をプラスしただけのようなスカスカした感じ。そしてコモッた変な音。ボーカルがかわいそう。距離感がめちゃくちゃ近い。でも文句言えない価格ですしね。iPhoneはプリセットイコライザなので、どれが一番いいか設定しながら聴き試して30分程。あれ?さっきの違和感が全くない。30分で慣れるほど僕の耳も安いということが判明(笑)  これで十分かも、と。 まーそんなもんでしょうね。なんかすごくいい買い物したかもと若干思っています。ということは、明日にはもっとそう思うかも。

SOFT LANDING ON THE MOON

月面軟着陸 PIZZICATO FIVE 田島さん在籍中のピチカート・ファイブは、エロくてダルくてものうい感じで大好物なのですが、中でも僕が一番好きなアルバムはこれです。「衛星中継」で初代ボーカル佐々木麻美子さんが出てきたり、再販バージョンでは抜けてしまいましたが奥田民生さん参加の「これは恋ではない」も織り交ぜられていて、好きな曲だけ聴くというのができないアルバムでした。全曲好きなんです。なので傑作だと思います。 大瀧詠一さんの「指切り」が聴きたくなったんですが、持っていたはずなのに僕のiTunesライブラリに無くって、CDは実家だし。このアルバムに入っている田島さんバージョンを聴いて、毎日ピチカート聴いていた時のことを思い出した訳です。いや〜本当に羨ましいな。もう少し前に生まれたかった。と指切りを聴くと思うんです。あ、そうそう、シュガー・ベイブのもカッコイイですよね。今回の山下達郎さんのツアー行けなかったのも悔やまれます...あーそうだ、キリンジってちょっと大瀧詠一さんみたい。「 代官山エレジー 」松本隆さんの最高にいいんだよね。 藤井隆くん のオリジナルも超カッコイイし... 終わらない(笑)

side-by-side configuration is incorrect by Windows Live Essentials

VISTAでWindows Liveをインストールしても「サイドバイサイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした」とエラーが出てアプリを起動できない いろいろ調べていると、再インストールしたり、Visual C++ 2005をインストールで治るということでやってみたのですが、全く動かず。これには参りました。で、Cランタイムライブラリのコンフリクトだということがわかりました。 スタートボタンを押して”regedit”と打ち、regeditを開きます。 左側、"HKEY_LOCAL_MACHINEでCOMPONENTSでWinnersで、x86_policy.9.0.microsoft.vc90.crt_"を探し、三角を押して開いていきます。 9.0 Keyを選びます。 右側、数字が並んでいる中で一番高いバージョンの数字を覚えておいてください。 (既定)をダブルクリックで開きます。 値のデータ欄に、4で確かめた一番高い数字を正確に入力します。OKをクリックし、Regeditを閉じます。 PCを再起動します。 Windows Live Essentialsを再インストールします。 これで解消されました。うーん、Windowsめんどくさい。相変わらず僕とは相容れない人種です。

iMac Stain Screen and Apple Care

iMac27”の液晶にシミが発生する件。そろそろ我慢ができなくなったので、修理に出しました。24インチの時から続く恒例のイベントのような感じです。現行モデルでもこの問題は解消されていません。会社のiMacすべて同じ状況になりましたし、自宅のコヤツも同じです。「原因はホコリ」だと、いろんなところで目にするのですが、自宅も会社も空気清浄機をずっと回しているにもかかわらずダメなので、ハッキリ言ってホコリ説を疑っていました。ところが、今回無事カンバックした修理説明に「ホコリがダメ」と初めて明記してあり、どんだけキレイにすればいいんだー?と悩んだわけです。で、こんなのを見つけました。 Micro Solution iMac Dust Filter #07 。通気口に不織布で蓋をするというものです。こういうものを付けるのは大嫌いなのですが、まぁ一応使ってみようかと思い買おうとしても残念ながら全然売ってません。なので近い内に自作しようと思います。 ところで、Appleの修理スピードは非常に優秀で、いつものことですが3日間で戻ってきました。AppleCareの修理依頼時も長々と電話待ちせず Express Lane ですぐ担当者から電話を貰えるのも素晴らしい。この対応については本当にありがたいことだと思います。

Chrome OS Aura

なんとも、使いにくいんです。Dell mini用の最新Chromium OSがダウンロード可能になりました。( ChromiumOS_x86_April15_2012.img.gz )AuraというUIですが、見た目とてもキレイです。スピード感もこの見た目に反して、あまり失われていません。でも、とてもとても残念な気分です。Chrome Tabletのサンプルムービーで、複数ウィンドウを扱う感じに描かれていて、それに関しては逆に嬉しく思える程だったのに、実際こうなってしまうと腑に落ちないのは何故なのか、自分でもわからない心理状態です。